切実な男性のシンボルについての悩み

男性にとって性器の悩みは冗談半分などではなく日常生活が手につかなくなるほどにまで困るようなことになりかねないのですが、私としての見解はあえて手術など医療行為の助けを借りないということが大事です。

いわゆる包茎の状態は私も悩んでいることであり毎日のように定期的なケアが必要になるので面倒であることこの上ありませんが、周囲に改善のための手術を受けた人の話を聞いていると震えが止まらなくなるほどの恐怖心を植えつけられてしまいました。

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友人のうち数人は包茎手術を受けた経験を有しており、現在は使い物にならなくなってしまうほどの被害を受けています。排尿すらできないほど壊死してしまい後日になって友人が調べてみると悪徳クリニックであるということが判明してしまったために、いろいろな支援制度を受けることができなくて結局のところ自費で修正手術に挑戦するほかに選択肢がなくなってしまったというわけです。そのクリニックというのは私も包茎手術のために立ち寄ろうと考えていた場所ですから、友人が犠牲になってくれたおかげで助かったと重い安堵することができました。

包茎で何が悩みの種かと言えば、粘膜の周辺から細胞分裂によって生じたゴミがよしなに排出されることなく皮の内側に留まってしまうということにあります。こればかりは包茎という状態を何とかしない限りは改善の兆しが見えないのですが、やはり個人的には手術ではなく日常のケアで対処したいです。最近気になっているのが、シトルリンサプリでペニス増大することで解決できるのではないか?ということです。

勃起不全の3つの原因と精力サプリの効果

勃起不全という言葉を聞いたことがあるでしょうか。いわゆるインポテンツ、もしくは医学的にEDといったりしますが、要は必要な時になにが立たないという現象なのです。全く立たない状態から、立っても挿入して途中で折れてしまうのも、勃起不全にあたります。

今回は、そんな勃起不全の原因についてみていきましょう。

勃起不全には、大きく3タイプあります。まずは、難しい言葉ですが器質性の勃起不全、心因性の勃起不全、そして、薬剤性の勃起不全です。

 

器質性勃起不全

器質性の勃起不全とは、動脈硬化等により、血流が悪くなることでおきてしまう勃起不全のことです。そもそも、勃起という現象は、ペニスの海綿体に大量の血液が流れ込むことでおきる現象です。そのため、当然のことながら、血流が悪ければペニスに血液が流入せずに、立たないということがおきてしまうのです。

動脈硬化は加齢などによっても進行しますが、不規則な食生活をしている方ですと糖尿病などの生活習慣病で加齢以上に動脈硬化を進行させてしまうことになります。特に、糖は血管を傷つけるため要注意です。

 

心因性勃起不全

2番目の心因性勃起不全とは、トラウマやストレス、性行為での失敗経験などから自信を無くしてしまい精神的に立たないという状態を指します。性行為での失敗のトラウマなどから、若い20代くらいでEDを発症する方はこのタイプが多いと言われています。まだ、若いので男としてのプライドが傷ついてしまうことがあるでしょう。また、失敗を繰り返してしまい、さらに負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。

 

薬剤性勃起不全

そして、3番目は薬の副作用による勃起不全です。例えば、うつ病の治療に使うSSRIという種類の薬があるのですが、これの副作用として性欲減退や射精障害、勃起不全など起こりえます。

 

まとめ

どのタイプの勃起不全であれ、一時的にはED治療薬で回復することができますが、根本的な原因は他の方法で対処するしかありません。その際にお勧めできるのがいわゆる精力サプリです。精力を保つのに必要な成分が入っているので、生活習慣から根こそぎ変えてくれます。

特に、心因性勃起不全や薬剤性の勃起不全では、性欲自体が落ちてしまうこともあります。そんな時に支えてくれるのが、各種成分が入った精力サプリになります。

また、器質性の勃起不全の進行を少しで求めたいのであれば、生活習慣を変えるのも大事です。それから薬剤性の勃起不全の場合は、医師とよく相談して、薬を減らしたり、変えてもらったりする必要があるかもしれません。

ただ、こういった行為に加えて、精力を出すことに特化したサプリを加えることで勃起不全症状をある程度コントロールすることが可能になるかもしれません。例えば、身近な精力サプリである亜鉛でさえも、日々とるべき量が足りていないと良く言われています。

ある種、男の生活習慣の改善という意味でも、サプリメントを服用することが良いでしょう。女性は美のためにサプリメントをとったりしますが、それと同じように、男性が精力サプリを服用するだけのことです。

>>勃起不全回復型のサプリメントおすすめ3種

勃ち上がれ日本の老化男性諸君!

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50歳を過ぎた頃から排尿した後のちょい漏れが気になっています。40代の頃は立った状態で排尿していて、残尿感もなくスパッと切れていたのに、最近は出し切ったなと思っていても立ち上がるとタラ?っと太ももを流れてきます。その瞬間自分が歳取ったんだなと痛感させられるし、と同時に情けなくもなります。

仲間内で飲んでいてその類の話を持ちかけると、ほぼ全員が同じ様な体験者ばかりで自分ばかりじゃなかった事に嬉しさを感じますが、その反面、お互いの老化を認めざるを得ない年齢になったんだと感じます。肩が痛い、腰が痛い、関節が痛い、字が見えない、耳が遠いなどなど老化現象は次から次に私たちを襲ってきます。

病院に駆け込んでそれらの症状を先生に訴えても老化の一言だけで訳のわからない薬が処方されたら「はい!さよなら」医者ならなんとかしろよと喉まで出ている言葉を飲み込み仕方なく家路につく今日この頃です。

先日、ある飲み会で男性ばかりという事で気を許したのか誰かが「最近、朝勃ちする?」と全員を見回して聞いてきました。そう言われてみれば・・・と考えてみると1年ぐらい朝勃ちしてない事に思い至りました。

50を過ぎた頃あたりから妻との夜の営みも無くなってきて、小便するだけのイチモツに成り下がっている事を思い出しました。週刊誌は私たちの気持ちも考えもしないで死ぬまでセックスなどと特集していますが、死ぬまでどころか50を超えて終戦記念日も間近の様です。グラビアなど若いお姉ちゃんが脱いでる写真を見ると下半身が微反応するので、まだまだ現役引退は先の事だろうと思いますが、そう遠くないかも知れません。

寂しい事ですがそれが現実なんですね。受け入れて前に進むしかありません。

老化なんかに負けないで、勃ち上がれ日本の老化男性諸君!

病気になったら挑戦していく気持ちが大切です。

私の65歳の上司で、とにかくお酒が大好きな人がいて、週1日はその上司と飲みに行かせて頂いています。しかし、そんな上司も5年前に胃に違和感を感じ、病院で検査を受けた所、大きな腫瘍が見つかりました。ステージ4の胃ガンでした。

しかし、その上司は、まるで風邪をひいた報告の様に、私達に「ガンになっちゃったから、しばらく入院になるけど、よろしくな」と言い、病院で6時間の胃の全摘出の手術を行い、入院してから三ヶ月後に無事退院し、元気に職場に復帰しました。

その時は、少し痩せたかな?と思いましたが、それ以外は本当に変わっていませんでした。それから数ヶ月経って、少しぐらいならとお酒を飲みに行きましたが、飲んでいる姿がとても数ヶ月前に6時間の大手術をした人と同一人物だとは思えませんでした。

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私は入院前の状況や退院後の話を聞いてみました。すると入院前の胃ガンが見つかった時は、それはショックだったと言う事でした。ただ、絶対に職場に復帰しようと決意して、手術に挑んだと言うお話や手術が終わると、早く職場に復帰する為に、積極的にリハビリに挑戦し、お医者さんも驚いていた様です。勿論、奥様やお子様の献身的な看護もあります。ただ、本人の生きると言う生命力を感じました。

胃がんでステージ4と言う話を聞くと、私なんかは情報に翻弄され、確率でついつい考えてしまいます。でも、人の生命力と言うのは、そんな確率論では考えられないほどの力を持っています。健康である事は体が丈夫であったり、病気をした事がないと言う事だけではなく、病気とどう向かい合うかが大切で、その中で負けそうになる時に家族や友人の支えが合って、また、気持ちが前に向いて、その繰り返しの中で奇跡は起きるのだと上司の話を聞いて感じました。

これがもし、悲観的な気持ちが続いていたら、私は同じ結果にならなかった様に感じてなりません。良く気持ちの問題だったり、ポジティブシンキングと言いますが、本気でそう思い感じていく事が大切だと思いました。健康と言うのは挑戦していくものだと、今、上司と大笑いしながらお酒を一緒に飲んで、そう感じました。

男性でも更年期は訪れます

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更年期と聞けば大半の方が、女性の事を思い浮かべると思いますが、男性にもあるようです。

私の父が60歳を過ぎた頃、少し以前と変わった様子に家族が気づき始めました。父は私の就職をきっかけに、小さな会社ですが起業し代表取締役として20年ほど勤務しています。独立当時はまだ若く、会社の経営や仕事の運営にも積極的に行っていました。しかし数年前あたりから、父の様子が少しずつ変わり始めました。何だかやる気がなく、表情も笑顔が消えて言葉も少なくなったのです。

これらの症状が、一度に訪れたわけではないのですが、1年前と比べると表情には、はっきりと違いが分かる感じでした。休日も出かける事を拒み、自宅にいる事が多くなりました。心配した母と私は、症状から病院を調べて総合病院の心療内科を受診する事にしました。

心療内科では、問診から先生と面談をしてもらい、認知症などの簡単なチェックも行いました。まだ現役で働いている父には認知症の症状は認められず、診断は、男性更年期とうつ病が一緒になっているとの事でした。血液検査で、男性ホルモンの数値も下がっていたので、更年期障害の一つですとの説明がありました。男性でも更年期あるんですか?と尋ねると、60代くらいになると男性もうつ病などを発症する理由に更年期障害がありますとの事でした。

その後父は、薬を処方していただき、2か月に1度ペースで心療内科を受診して、現在では少し状態は安定しています。本人からはなかなか、病院を受診するのは難しいので、家族が早めに気が付いてあげる事も大切だと思います。”

男の体にも精算が必要

我慢、忍耐を美徳とするのは結構ですが、たまには自分のコトを振り返ってみることも大切です。

無理ばかり続けていると、あるときに一気にしわ寄せが来る危険性も・・・・。

年に一度の健康チェック、「身体と心の確定申告」も大切ですよ。

少しでも不調を感じていたり、無理がきかなくなってきたと思うことがあるならば、一度立ち止まって自分の身体・心を再確認してみてください。

睡眠障害、肉体疲労、精力減退、更年期障害など、男に訪れる“年齢による不調”はいろいろとあるものです。